カメラを楽しむライフスタイル

カメラを手にした大人の男は颯爽と外へ出るのでした

至高の街撮りカメラLumixDMC-GM1Sを手に入れた

小さいカメラLumixDMC-GM1Sが私のお気に入りカメラです。

LumixDMC-GM1S

装着しているレンズはPanasonicの20mmf1.7。

持っているだけでワクワクするミラーレスDMC-GM1S

GM1Sは小さい筐体なのに写りが良いカメラとして評判ですが、そのデザインもなかなかなものだと思っています。

このカメラを手に入れて所有する喜びというのを久しぶりに味わえた気がします。

上位の機種や後継機種に比べ、ファインダーが無い液晶がチルトしないなどの省かれた機能もありますが、その欠点はGM1のコンパクトと先鋭なデザインが全て覆してくれるといっても過言ではないことでしょう。

事実、GM1Sを手に持ち歩いていると「カメラという趣味」の全てを手中にしている満足感があります。

オシャレなデザインは女性だけのものではない

ミラーレスカメラ、特にDMC-GM1Sの可愛らしく美しいデザインは他に類を見ないものと感じます。

カメラ初心者の私ではありますが、以前からカメラ屋へ行ったりはしていたので、これほどオシャレなカメラはないことを知っています。そして、ミラーレスと言えばカメラ女子が持ち歩くカメラという印象もありますが、これをどの完成度を持つデザインのカメラを女性だけのものにしておくことは男として正しい選択ではありません。

だいぶ大人の男である私も、コンパクトで使い心地の良いGM1Sを長く愛用していきたいと考えています。

コンデジやデカいカメラがサブカメラ

購入時はどんどん使い倒したいと思ったGM1Sですが、あまりにもデザインがお気に入り過ぎて夏など汗のにじむ場面や砂埃が心配な場所へは代わりにコンデジを持って出かけることにしています。

この先、ないとは思いますがフルサイズなどの大きなカメラを手にする機会があっても、たぶん私のメイン機はGM1でデカいカメラはサブ機として扱うことになると思います。

つい先日も、Nikonのカメラ(APS-C)を手に鳥を撮影していたオジサンが「フルサイズは買ってすぐに使わなくなった。そのうち手放す」と話しているのを聞く機会がありました。

カメラを趣味にした場合、この話を身をもって知るには一度フルサイズを買ってしまうしかないとは思います。手にする前からフルサイズ一眼なんていらないと言い切れる人は少ないでしょうし、いつかは手にしてしまうでしょう。

ミラーレスから始めるカメラの趣味

私がミラーレスから「カメラの趣味」へ行きついた理由はこのGM1の小さくて美しいデザインです。今のところAPS-C以上のカメラでは、これに勝るデザインのものを見かけません(私の主観ではそう)。

GM1を所有する喜びからカメラの趣味へ入った私にとって、フルサイズに手を出す危険性(経済的な?)は他の人に比べてだいぶ少ないと思います。買うとしても中古ですね。

カメラにおいても軽さは正義

いろんな場面で聞く言葉ですが、カメラの趣味においても「軽さは正義」と言えるでしょう。先のNikonオジサンの例ばかりでなくネットでも似たような情報を多く見受けます。しかも、それを語る多くの人が流石だねって写真をアップしてるベテランのようです。

こんな意味からも、最高のカメラを手にした私はこれから多く写真をとることになると思います。

この小ささは持ち歩くときにオシャレである以上にさりげないです。

そこがこの機種の最大の魅力!

どこで取り出しても仰々しくなくてスマホライクで神レンズを楽しめることでしょう。