カメラを楽しむライフスタイル

カメラを手にした大人の男は颯爽と外へ出るのでした

シルバー調のボディに黒レンズは似合う?

ミラーレスデジタルカメラは各メーカーから様々なカラーのもの出ています。
カメラ本体の色が黒以外のものも珍しくなく、こんな場合はレンズを選ぶ際にはキットレンズと同色の物を選ぶのが無難ですが、上級レンズでは設定されているカラーがほとんど黒なので選べないことが多いです。

はたしてオシャレなボディーカラーのカメラにブラックのレンズを付けた場合の見た目はどうなのでしょう。

ブラウンのカメラボディーに黒レンズ

シルバーを主体にしたカメラボディにブラックのレンズを装着した場合どんな印象なのか検証してみることにしました。
使用したカメラはPanasonicのLUMIX DMC-GM1SK(ブラウン)、装着したレンズは同じくPanasonicの20mmf1.7のブラックです。

正面からチェック

左からが好みの角度

いきなり正面からだと芸がない気がしたのでお好みの角度から見てみます。
なかなかイケメンなレンズだと思います。

真正面だとほぼレンズ

f:真正面から見た黒レンズ

フルサイズの一眼でも大きなレンズにフードをつければこんな感じじゃないでしょうか。
まったく嫌いではありません、むしろ本体とレンズの大きさは好みの比率です。

右側から写す【カメラの左右に疑問?】

右側から写したシルバー調ボディ

ここで一つビギナーなりの疑問が浮かびますがカメラ本体の右左の定義というか呼び方ですが、カメラを持つ側から見て右側が右で、被写体からの見たいわゆる「向かって右」は左側で良いことでしょう。

まさかこの辺はカメラを持つ側が主体のはずです。
と思っていたら、とある有名サイトではレンズへ向かって右側を右と呼んでいました。まあいいでしょう、ここではシャッターを押す人を主体に考え、カメラを構えた状態でカメラに向かって右をカメラ本体の右側とします。

左側から見た感じ

左側から見たブラウンのカメラ

一番最初の写真より上から撮っていてシルバーの部分が目立ちますが、違和感は感じません。ただし、こういうのは個人の主観によるものですので馴染めない方もおられることでしょう。

真上からの印象も大事

色の組み合わせを真上から

あまり気にならなそうなアングルですが、カメラを首から下げたときに多く目にする角度です。慣れればなんてことありませんね、レンズは性能が良いほどブラックカラーなのですから「慣れも大事」です。

ついでに下からも撮りました

下からはシルバー部分が見えない

下からだとボディのシルバー部分が見えないので一番まともに見える角度です。でもバッテリー交換でもない限りはこの角度から眺める機会は少ないですし見せる部分でもなさそうです。

キットレンズと同じシルバーでは

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こちらは検証するまでもなくピッタリです。もともとH-H020A【20mmf1.7】のカラーが少し黒っぽく見えるシルバーなので相性が良いのかもしれません。とくにフォーカスリングの部分は特別な仕上げなのか色が濃く見えます。

黒でも拘らなければ気にならない

どんなカメラでも別途交換レンズを用意するとなると色がブラックになることは妥協しなければならないことでもあります。もともとGM1自体がデザイン性に優れているカメラなのでほとんどの黒レンズで違和感なく使えることでしょう。

そして、このブラウンという色はGM1のカラーの中でもレンズの選択という意味では万能に対応できる色合いではないでしょうか。GM1はもう現行機種ではなくなってしまいましたが現行の上位機種などの最終モデルはブラウンで攻めてくると私は予想しています。