カメラを楽しむライフスタイル

カメラを手にした大人の男は颯爽と外へ出るのでした

オリンパスのワイドコンバーターWCON-P01

風景を撮るのが目的なら広角レンズは是非揃えておきたいところです。しかし、あらためて広角レンズの価格を調べてみると結構な値段。そこでメーカー純正のワイドコンバーターというものを試してみました。

E-PM2で東芝のFlashAir_W-03を使う

OLYMPUSのミラーレス一眼E-PM2はWifi機能を搭載していないデジタルカメラです。このE-PM2でTOSHIBAのFlashAir_W-03を使いWifi転送が可能になるようカメラをアップデートしてみました。

G-SHOCKみたいなアクションカメラRICOH_WG-M1

道具を選ぶとき機能よりも見た目で選びたいことがあります。RICOHの「WG-M1」はG-SHOCKのような耐衝撃性を連想させるアクションカムで上向きに設置された液晶モニタも遊び心を満たしてくれます。

さりげなく持ち歩けるコンデジCyber-shot_DSC-WX350

高機能だけど自然に持ち歩けるコンパクトデジタルカメラを探していたらDSC-WX350に行き着きました。黒のデジカメは撮影時以外に人前で取り出しても目立つことがなくWX350のデザインは落ち着いていて大人の持ち物に見えます。

ドカベンの銅像がある街(新潟市古町)

新潟市の古町で人気マンガ「ドカベン」のキャラクター像を写真に撮ってきました。場所はふるまちモール5と呼ばれる商店街でドカベンの他にも野球マンガに登場する人物の銅像が7体設置されています。

街中で新緑の写真を撮り歩く

5月も中旬に差し掛かった頃いつものコーヒー店で外を眺めていたら、ふと新緑の写真を撮りたいという衝動にかられました。街の中で青い空と緑の木を見上げながら歩きシャッターを押すことのなんと楽しいことでしょう。

コンデジで桜を撮影【DSC-WX350】

桜の花を撮るときは時間をかけて楽しみながら撮影したいものです。しかし、雇われの身としては桜の開花時期になかなか休みが取れないことがあるのも事実。まさに、そんな状況で迎えたソメイヨシノの開花ですがDSC-WX350片手に近くの桜を撮ってきました。

ビジネスホテルの窓から写す新潟駅の風景

出張の時に朝日が差し込むビジホの部屋から撮影した風景です。場所は新潟駅の北口近辺にあるホテルである程度上の階でしたので南口の方まで見渡すことができて、とても良い眺めでした。窓ガラス越しでしたがAFも利いて問題なく撮影できています。

明るいレンズで秋の甘い味覚を撮る

秋という季節はあっという間に過ぎ去ってしまうように感じます。カメラの趣味に最もふさわしい季節でもありますね。そんな秋に食べれる美味しいものを写真に撮ってみました。今回取り上げてみたのは、果物の柿と栗が入ったロールケーキです。

晴天の空のもとに明かりを灯す照明器具

晴天の街中や日の明かりが差し込む屋内で照明器具が点灯しているのは、お洒落な雰囲気を味わえますが勿体ない感じを受けます。でも、よく見てみると青空のもとに輝く明かりは、とても背景にマッチしていて美しさを感じます。

スマホのカメラに不満があるとすれば

カメラを趣味にしていますがスマートフォンに搭載されているカメラは性能が良く便利なことを素直に認めている側に属しています。ただ、ここまで便利ならこうして欲しかった、あるいは、その形ゆえの扱いづらさがある、といった部分があるのは否めません。

仙台駅東口の周辺でアンパンマンの石像を撮る

多くの人が通り過ぎる仙台駅の東口にこっそりと立つアンパンマンの石像があります。地元の人には、もうお馴染みなこととは思いますが、私のように、たまにしかお目にかからない者にとっては絶好の街角被写体です。愛機のGM1Sを手にアンパンマンの写真を撮り…

独特のデザインを誇った小さなカメラ【SONY:Cyber-shot_DSC-U20】

Cyber-shot_DSC-U20が発売された当時、ソニーのデジタルカメラは上位モデルもこのU20と似たようなデザインで統一されていったと記憶している。DSC-U20は他のメーカーのデジカメと比較しても群を抜いたコンパクトさで、しかも液晶モニタ付きとガジェット好き…

一眼レフとミラーレス機のサイズ感を比較【EOS_Kiss_Digital_N】

メインで使うカメラはミラーレスと決めています。ただ、APS-C機やフルサイズ一眼レフというのが実際に使ってみるとどうなのか知らないのは事実。気になるボディーサイズの違いを実感するため一眼レフのジャンク品(実際に購入したのはEOS_Kiss_Digital_N)を…

こんな時にはコンデジが欲しい【スマホ持っててもカメラが必要な場面】

最近はスマホの普及によりコンパクトデジタルカメラの販売数が減っているそうですが、特にスペックの低いコンデジについては写真の撮影はスマホで事足りてしまうのは明らかです。しかし、コンデジも機能的には写真の撮影だけに特化したものであり必要とされ…

オールドレンズの見た目が格好良い【マイクロフォーサーズにOMマウント】

とある中古品店のジャンク売場で見つけた古いレンズが、まわりのレンズに比べ存在感が際だって見えます。このレンズの正体はOMレンズだったのですが、ジャンクにしては程度もよく格好良いレンズなので私的にはアルバイト店員が良品とジャンクの区別が付かず…

OLYMPUS_E-PM2をサブ機として気兼ねなく持ち歩く

通勤途中でもカメラを持ち歩きたい、メイン機だと気軽に持ち歩けない場面がある。多少粗雑に扱っても良い中古のカメラが欲しい。そんな理由から手に入れたOLYMPUSのE-PM2でしたが、これが意外に気に入ってしまいました。販売が終了してしばらく経ちますが今…

駅を出発し緩やかに加速する夜の新幹線が美しい

窓から薄暗い線路をぼんやり眺めている夜のひと時、目の前を淡い光を放つ新幹線が緩やかに加速しながら通り過ぎていく。そんな場面が何度も繰り返されたなら思わずカメラを構えてしまうことでしょう。そんな普通であって珍しい光景、駅を出発し走り去ってい…

一本の桜だけをただ撮り続ける至高の時間

駅前の交差点に一本だけポツンと立っている桜の木が満開だった。人通りが多い駅前に桜の木があるのは珍しいこと、新年度を迎え気持ちを新たにそれぞれの場所へと向かう人たちの中に大胆かつひっそりと咲き誇る桜の花に向かいシャッターを押していると気持ち…

お気に入りカメラの普段使い設定【DMC -GM1S】

LUMIX DMC-GM1Sはマイクロフォーサーズという規格ながらも画質での評判はなかなかのようですが、カメラ素人が一から操作するとなると説明書をじっくり読むなりカメラの基礎知識の習得が必要なようです。しかし、お気に入りの新しいカメラを手にしたら直感で…

駅のホームは気分良くシャッターを押しづらい場所【停車中の新幹線を撮る】

新幹線の車両は近くで見ると結構きれいなものです。そんな新幹線をいざ写真に撮ろうとすると走行中の車両はもちろん停車中でも、なかなか満足にシャッターを押せる場面に出会えないことに気づきます。そうした趣味のカメラに立ちはだかる壁はいったい何なの…

真冬の夜に駅前で降り始めた雪を写す

駅前と言えば何処でも他の場所に比べ照明が豊富で明るく照されているのが特徴です。今回は、そんな駅前の夜景を写真に撮ってみます。少しずつ時間をおきながら駅の広場付近にレンズを向けていると雪が降りだしてきました。程よい間隔で配置される街灯の灯り…

LUMIXの望遠電動ズームレンズH-PS45175がメカニカルでカッコイイ【マイクロフォーサーズ45-175mm】

LUMIX_DMC-GM1SKのキットレンズとして手に入れたH-PS45175-Sですが、この製品はカメラに機械としての魅力を感じる者にとって正にうってつけの望遠ズームレンズ。アナログ感を意識しない斬新なデザインは、そのサイズからも余計なものを切り捨てた潔さとメカ…

ミラーレスカメラにはネックストラップよりハンドストラップが良いと考える理由

ミラーレス一眼を手に入れてからカメラには常時ネックストラップをつけていました。街を歩く際などストラップについて多々思う事がありましたが、ここに来て気になりだしたのがバッグに入れて持ち運んでいるとき、ここの景色がいいなぁと、カメラを取り出す…

SENDAI光のページェントをザックリ写真に撮る

皆がこぞって撮るものに手を出したところで果たして何か成果のようなものを得られるのだろうか。そんな遠慮がちな気分を払拭してくれるほどの盛大さを魅せてくれるのが「仙台光のページェント」です。見どころが満載であろう大規模イルミネーションをザック…

クリスマスという場面にカメラを向けてみる【趣味で写すXmasシーズン】

生活の中でカメラという趣味を楽しむ時に季節というくくりに従い写真を撮り進めていくことは、ある意味基本的な流れであるといえるでしょう。冬のクリスマスもこの時期にしかない被写体が溢れる時であり、この季節ならではのモノや風景にレンズを向けて見る…

冬のイルミネーションを写真に撮ってきた【JR郡山駅西口:ビッグツリーページェント・フェスタinKORIYAMA】

JR郡山駅の西口に飾られているイルミネーション「ビッグツリーページェント・フェスタinKORIYAMA」を写真に撮ってきました。まだ11月中の平日だったせいか人通りも多すぎず、寒すぎず、ゆっくり写真を撮るには好条件だったようです。場所が中核市の主要駅…

夜の長岡市役所を写真に撮ってきた【目を引くデザインの建物:アオーレ長岡】

出張先の長岡市の街なかで、たまたま通りかかった建物がとても目を引くデザインでした。周囲の案内プレートなどを見るとどうやら市役所の庁舎らしいです。この施設は「アオーレ長岡」という名称が付いていて、建物の中には勉強してるような学生がいたり広場…

晩秋にライトアップされたイチョウ並木を写真に撮る【カメラに写る黄色の世界】

見事なほどにライトアップされたイチョウ並木は私のようなカメラ初心者でも撮り応えのあるものです。そして、ターゲットを絞った写真を撮りたいと思い出かけてきたこのイチョウ並木ですが、こんなロマンチックな場所には幸せそうな家族たちやカップルが付き…

お洒落な社外品のカメラストラップは大人の男を想定していない

カメラを首から下げて街を歩くスタイルは少し勇気がいるものです。行きかう人々が生活圏としていて、ことさら珍しいと思ってはいない街並みをわざわざ写真に撮りたい人は外国人観光客くらいなものでしょう。しかも、この格好はカメラ女子なら違和感がなくて…