LUMIX_G_ASPH20mmF1.7を使ったイルミネーション撮り

明るいレンズ「LUMIX_G_ASPH20mmF1.7」(35mm換算で40mmの単焦点レンズ)を使って撮影したイルミネーション画像です

F1.7の明るいレンズでイルミネーションを撮る

F1.7の明るいレンズを使って写したイルミネーション

以前にも同じ場所でOLYMPUSのマイクロフォーサーズ17mmF2.8を使って撮影したところ光量が少なく感じたので20mmF1.7で撮り直してみたものです。

肝心の明かりが生えなかったイルミネーション

対象にしたイルミネーションは仙台光のページェント。

前回の記事がこちらです。

photo.danman.jp

ミラーレス一眼カメラを使い始めの頃でしたので、絞りやシャッタースピードなどは気にしないで撮っていました。

せっかくのイルミネーションが華やかに写せていません。

この記事を投稿してから、他の人が撮った夜景画像などを見てイルミネーションはもっと明かりを強調してとるものなんだと理解したというわけです。

スポンサーリンク
 

H-H020Aで写す光のページェント

仙台光のページェント20mmF1.7

20mmF1.7 1/30 ISO3200

光のページェント中央付近

20mmF1.7 1/60秒 ISO2500

三脚を持ちむ人が多いわけを知る

冬の寒空の下、一通り写真を撮り終えて引き揚げて画像を確認してみましたが、ネットや出版物で見かけるプロが撮ったイルミネーションと自分の写真には違いがありすぎました。

歩道から写した光のページェント

1/40秒 ISO3200

明るさやレンズだけではなく、カメラの設定機能をフルに使い切り三脚でカメラ本体をがっちり固定して写真を撮ることで夜の明かりが一段生えるようです。

自分はというと、カメラは好きですが大勢の人が往来する冬の風物詩の中に堂々と三脚を持ち込むほどの情熱もセンスも未だ備わってはおりません。

まずはカメラ機能を屈指できるよう手持ちでもう少し頑張ってみようと考えているところです。