趣味カメラと機材の重さ

休日にカメラを片手に過ごすとき、選ぶ荷物の重さにもどかしさを覚えることがあります。

思い通りにシャッターを押し撮りたいモノと大好きなカメラに集中するのは楽しいけれど、それだけでは仕上がった画像を誰にも見てもらえません。

画像を発信する手段の確保

あれこれ工夫しながら撮影した画像は、自分で見て楽しむのも良いのですが誰かに見てもらう機会があればより結果の充実感は増すことでしょう。

SNSにアップして直ぐに「いいね!」が付くようであれば心配ありませんが、私のように日頃から繋がりを求めるのに消極的な者は、どうしてもWebベージにアップして解説を付けないと他人に観てもらう環境を得られません。

外出先で、そこまでの処理が済まなければ帰宅してから地味なPC作業が待ちかまえていて、妙な後処理っぽい手順を一日の終わりや後日に残すことになります。

理想は一眼カメラとキーボード端末

ミラーレス一眼とキーボード端末を持ち歩く理想形

これを避けたければノートPCやタブレットをカメラと同時に持参する必要があるのですが、カメラとパソコンを一緒にバッグに入れると、重くてフットワークが悪くなり快適ではありません。

カメラを楽しむ時間は、場所や移動手段などの全ての環境で快適でありたいものです。

カメラ重視かキーボードまで欲しいか

重いPCを持ち歩きたくなければ、Webページの編集はスマホで済ませることになります。

慣れればスマホでWebページを作成することも可能ですが、キーボード付き端末と比べれば作業効率は雲泥の差でしょう。

逆にPCを持ち歩いて、カメラはコンデジ又はスマホカメラに妥協してしまうと、どうしても趣味としての楽しさが半減してしまいそうです。

自分としては、休日にバッグの重量が増すのはどうしても避けたいので上のどちらかを選ぶことになりますがどちらも腑に落ちません。

選ぶ機材の妥協点

コンデジで並の装備

カメラを軽いコンデジにした場合

画像の構成はカメラ重視か、キーボード端末も含めるかで悩んだところの中間領域の妥協点です。

カメラはコンデジDSC-WX350、キーボード端末はPCではなくポメラDM100。
これにスマホと充電機器とボールペン1本です。

どれも機材と呼ぶには貧相ですが趣味レベルですので自分的には大切なツールです。

この構成から、カメラのレベルを上げるか逆にキーボードをノートパソコンにするか或いは移動は車に限定して両方のスペックをアップさせ交換レンズまで持参するかになります。

ネタ探しは日頃から

いろいろ悩むところですが、当サイトの趣旨からもできればカメラはメインのGM1を多用したいところです。

メインで使うGM1S

そうした場合、キーボードでの作業性は落ちる機器を選ぶことになりますが、公開するWebページの中身、所謂ネタを予め練っておけば「撮り歩き」後の編集にかかる手間は少なくなりそうです。

公開ページの文章まで入力してしまうと、被写体を選ぶ自由度が低下してしまいそうですが「事前にテーマを絞っておく」という意味ではメリットがありそうです。

もちろん毎回逆の手順を踏んでいてはストレスもありそうですので、たまにはテーマ重視の「撮り歩き」も良いのではと思ったところです。

私の趣味カメラ歴も年数だけは立派な時間が過ぎましたので、今回のカメラと荷物の関係は焦らずともそのうち自分のスタイルが確立できるのではと楽観視しています。